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2008年3月23日 (日)

アタックNo1

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昨日3/22、我々、花キューピット東京が協賛する東京都ソフトバレーボール連盟主催の「第二回花キューピットカップ」に町田体育館までいってまいりました。
「花キューピット」の冠で行われたこの大会、東京都ソフトバレーボール連盟様にも大変気を使っていただき、また花キューピット東京の用意した賞品の花鉢などで大変華やかな大会になりました。ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございます!

なんと今回は「チーム花キューピット」のメンバーとして私もソフトバレーボールに挑戦してきました。超初心者の集団でしたが、マスターズの部として公式の試合に参加させていただき、接戦の末(笑)みごと後ろから数えて一番になりました。(相手をしていただいたチームの皆様、ご迷惑をおかけしました)

TVでバレーボールの試合とか見ているのと実際やってみるのは大違いですね。いやはや難しいのですが、これまた楽しい!4試合消化後、空いたコートで猛練習。とっくに身体の限界を超えているのも忘れてプレーしてきました。来年に向けてもっと練習してちゃんとした試合になるようにがんばるぞ!とメンバー一同心に誓ったのでした。

本当に楽しい経験をさせていただきました。
当然今日はまっすぐ歩けないほど筋肉痛です。

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2008年3月17日 (月)

暑さ寒さも

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彼岸まで。といいます。
そもそも彼岸というのは煩悩を脱した悟りの境地のことで、いわゆる俗世間の向こうにある世界の岸のことですね。
春分秋分の彼岸というのは彼岸会のことをいいます。
これは春分秋分を中日として前後3日間、計7日間をさして最初の日を「彼岸の入り」最後の日を「彼岸明け」と呼びます。
まさに本日、彼岸の入りです。

もともと仏教の行事だった彼岸会ですが、上記の理由からこの世とあの世、現世と極楽ということでご先祖様が住むのは彼岸ということになります。ですので皆さんお墓参りにいかれるのですね。

と、いうことでお彼岸はめちゃくちゃ忙しいのでした。
いやいや花屋にとってはありがたいことです。
しかし、ちょうど春秋の彼岸のころが花粉まっさかり。というのが意地悪ですね。。

写真は最近大人気のラナンキュラスです。特に意味はありません。

たくさんのご来店、まことにありがとうございました。

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2008年3月10日 (月)

ボーイズビー・・

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男性諸君、今週は忘れちゃいけないホワイトデー!です。
忘れた場合は社会生活に支障をきたします(きっと)

それほど女性は怖いです。
そーならないよう、ばっちりサポートは花屋にお任せください。
あの手この手でお待ちしております。

チョコもらってなくても積極的にこちらからプレゼントしてもいいじゃないですか(笑

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2008年3月 3日 (月)

ずっと一緒さ

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ヤグルマギク(セントーレア)です。
耐寒性の一年草で、ツタンカーメン王の墓の副葬品であったことも有名ですね。
セントーレアというのはギリシャ神話のケンタウルスからきています。
なんでも足の怪我をこの花で治したそうです。

もともと麦畑などに咲く雑草だったそうな。
なんて愛らしいんでしょう。
こういう花って、大好きです。売れなくていいんです。
店に飾っておくだけで。

ああ、うっとり

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2008年3月 2日 (日)

ひな祭り

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3/3はひな祭り。昔は旧暦(今でいうと4月ごろ)で行われていて現在でも旧暦で行っている場所もあるそうです。その頃ちょうど桃が咲くので、桃の節句とされたそうです。

起源ははっきりしませんが平安時代、貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録があるそうです。その後江戸時代に女の子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになったそうで、そのころは一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味あいが強かったそうです。この「雛あそび」が「雛祭り」へと変わったのは天正以降のことであり、この時代から三月の節句の祓に雛祭りを行うようになったとされています。

この雛人形、関東雛と京雛では男女の座る位置が逆なの知ってました?私は調べて初めて知りました。昔、日本では「左」が上の位でしたが明治以降、洋式の「右」が上位という様式に変わり、東京では一般化したそうです。伝統を重んじる京では古来からの「左上位」を守っているそうで。どちらが正解、というのはなく、どっちでもいいそうです(笑

祭りの日が過ぎた後もかたずけづに飾っていると婚期が遅れる!というのは昭和期に入ってから作られた迷信だそうです。ご安心ください。

ちなみに江戸時代は5節句は休日だったそうですが現代は3/3は休日から外されてしまったそうです。そのうち祝日になるかも知れないですね。

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